東京都歴史文化財団が運営する、アートとデジタル テクノロジーを通じて人々の創造性を社会に発揮するための活動拠点のPR・マーケティング支援。年間を通じた広報戦略の立案から実行までを担っています。
SNS運用 / コミュニケーション設計 / 広告運用 / Web制作 / アート・文化プロジェクト / インフルエンサー施策 / データ分析 / 映像制作![シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]](/_next/image?url=https%3A%2F%2Fstorage.ghost.io%2Fc%2F37%2F9d%2F379d6c41-b07c-4edb-9c0a-46947ed901ee%2Fcontent%2Fimages%2F2026%2F05%2Fccbt.001.jpeg&w=3840&q=75)
シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]は、東京都歴史文化財団が運営する、アートとデジタルテクノロジーを通じて人々の創造性を社会に発揮するための活動拠点です。
ラボ・スタジオ等のスペースを備え、アーティスト・デザイナー・エンジニア・研究者など多様な専門性を持つプレイヤーが集い、市民との共創を通じてさまざまな創造的実験を展開しています。単に完成したものを見せるのではなく、過程を開くことで変革のエンジンとなることを目指す共創プラットフォームです。
弊社では、年間を通じた広報業務を一括して受託。広報戦略の立案から、SNS運用・広告出稿・プレスリリース制作・パブリシティ誘導・ニュースレター配信・広報物の配布計画・効果測定まで、一貫したディレクションのもと各施策を連動させながら実行しています。
各プログラムへの来場・参加促進と、施設としての継続的な認知形成を目的に、SNS運用および広告運用を実施しました。
CCBTでは年間を通じて多様なプログラムが展開される一方、発信内容が断片化しやすく、「どのような施設なのか」が伝わりづらくなる構造的な課題がありました。
また、プログラムごとに対象層や参加動機が異なるため、単一的なコミュニケーション設計では適切なリーチや参加促進につながりにくい状況がありました。
そこで、単なるイベント告知ではなく、CCBTが持つテーマや思想、参加するアーティストや制作プロセスそのものが伝わるコミュニケーション設計を実施。
オーガニック投稿では、現場での撮影を含め、写真・動画コンテンツの企画・制作・発信を継続的に行いました。
広告運用においては、各プログラムの内容・規模・申込状況に応じてターゲティングやクリエイティブを個別に設計。
オーガニック投稿の活用と広告専用クリエイティブを使い分けながら、認知形成から参加促進までを一貫して運用しました。
CCBT の活動を、アート専門媒体にとどまらず、テクノロジー、デザイン、文化政策など異なる関心軸を持つメディアや読者層へ届けることを目的に、パブリックリレーションズ施策を実施しました。
CCBTでは、アートとデジタル技術を横断するプログラムが多数展開されている一方、アート領域の文脈だけでは十分にリーチできない読者層やメディアカテゴリが存在していました。
また、同一プログラムであっても、切り口や伝え方によって接点を持てるメディア層が変化すると考え、媒体ごとの読者特性を踏まえたコミュニケーション設計を行いました。
プレスリリース制作では、配信先メディアの文脈や読者層に応じて、訴求軸やメッセージを調整しながら企画・配信を実施。
配信と並行してメディアキャラバンも行い、取材誘導やパブリシティ獲得につなげました。
また、取材申込時の日程調整や関係者連携、当日の立ち会い対応までを一括して担当。
メディア向け内覧会や記者懇談会についても、プログラム特性に応じて企画・運営を行いました。
加えて、原宿エリアを中心としたローカルメディア、商業施設、公共施設など、CCBTの活動圏に関わるステークホルダーとの関係構築も継続的に実施しています。
年間を通じた広報活動の精度向上を目的に、ニュースレター運用、効果測定、広報物管理を実施しました。
SNS、広告、PRなど複数の施策を展開する中、それぞれが独立して運用されるだけでは、広報活動全体としての成果や傾向を把握しづらい状況がありました。
また、年間を通じて継続的にプログラムが展開される施設特性上、単発施策ではなく、中長期視点での改善運用が求められていました。
そこで、施策横断で効果を可視化し、次回施策へ改善を反映できる運用体制を構築。ニュースレターでは、原稿作成から配信までを一括して担当し、継続的な情報接点の運用を行いました。
また、文化施設・商業施設への広報物配布については、送付先リストの整備や配架先との調整を継続的に実施。
効果測定では、Google Analytics 4 を活用したウェブ解析ダッシュボードを整備し、SNS・広告・Webの各指標を月次でレポート化しました。
施策横断での傾向分析と改善提案を定例で行い、広報活動全体の最適化につなげています。

オランダ発のラグジュアリーファッションブランド「BALR.」の日本国内マーケティングを支援。Mixpanelを活用した顧客分析をもとに、TRY ON施策、LINE運用、優良顧客向けイベントなど、オンライン・オフラインを横断したブランド体験設計を実施しています。

米国大手ライブ配信プラットフォーム「Twitch.tv」の日本におけるマーケティングサポート。公式SNSアカウントの戦略立案から運用、キャンペーン企画・運営、デジタル広告、クリエイティブ制作、展示ブース出展、ノベルティ(記念品)の企画・制作など幅広く支援。